今のままでいいと思えること

嫌なことがあったとき。

人を信じられないとき。

頑張ってもうまくいかないとき。

 

それでもいいと思えると、楽になる。

 

嫌なことがあると、嫌なことが起きてはいけないと思うから苦しい。

人を信じられないときは、人を信じられないことが悲しいと思うから苦しい。

頑張ってもうまくいかないときは、頑張ってもうまくいかない現実を変えたいと思うから苦しい。

 

嫌なことがあったけど、それでもまぁいいや!

人を信じられないけれど、そんなときもあるよね!

頑張ってもうまくいかないけど仕方ない!

 

そんなふうに、この現状に逆らわないでいると、楽に生きられる。

 

理解されない自分

 自分ってなかなか他人に理解してもらえないよなぁ・・・と思う時。

 

その時はたいてい、自分が他人を理解しようとしていないんだよね。

 

自分が他人を理解していないことに気づいたら、他人に理解されない自分の状況も変わっていく。

 

簡単な話なのに、それをつい忘れてしまって、自分ではなく周りにその理由を探してしまう。

死にたいと生きたい

10代は、死にたい気持ちとの闘いだった。

生きていていいことなんてなかった。

 

それなのに、死にたいと強く思う反面、明日こそ!来学期こそ!の思いがあった。

 

死にたいは生きたいなんだよね。

今を変えたい、もっと良くしたい、幸せになりたい、の裏返しだね。

 

今は、死にたいとは思わなくなった。

その反面、今度こそ!の思いもそれほどなくなった。

 

失敗すること。

うまくいかないこと。

不安があること。

それが自分なんだと諦めたのかな。

 

自分はこれでいいんだ、とはなかなか思えないけれど、仕方ないなぁと自分のできなさを許せるようにはなってきているのかも。

 

少し成長しているのかな。

変わりつづける自分。

自分からは自分がちゃんと見えないのが残念💧

他人から見える自分を意識していこう。

片想い

好き好き好き!って苦しかったときは、私にもっと興味を持ってよ!ってあなたに押し付けようとしていたんだね。

 

 

今のあなたのままじゃだめ。私を好きになるあなたじゃなきゃだめ。

 

私はただただあなたを否定していたんだね。

 

 

あなたの時折見せる笑顔がすべてで、返信してくれないあなたがすべてだったよね。

 

 

あなたのそのままを本当に好きなら、今のあなたのままでいいよと心から言えたはず。

 

 

片想いなんだと信じていたことも、あなたを本当に好きではなかったという証拠。

自分のことは見えにくい

自分の目に映るものはすべて、自分以外の何か。

 

自分の姿を鏡で見ることはできるけれど、他人から見えている自分を自分は見ることができない。

 

人は、他人を通して自分を見ます。

自分以外の何かに見えていることのすべては、自分。

 

でも、自分以外の何かに見ているものは自分だとは気づかずに、あの人が悪い、あの状況さえなければ、などと周りのせいにする。

 

本当はすべて自分なのに。

 

それがすべて自分なんだとわかった時に、こんな幸せなことはないと思える。

 

自分がすべてのことを引き起こしているのだから。

 

当たり前のようで、不思議です。

人は変わるもの

良くも悪くも人は変わっていくもの。

変わりたくなくても変わっていくし、変わっていける。


だから、一喜一憂をあんまり大切にしすぎず、自分のままでいて、来たものをとりあえず受け入れていく生き方がいいなぁ。


暗黒の時代だった子供時代から、何故だか機会があり資格を取ったり修士過程で学んだ大人時代。

どうしようもない私なんかがこんな人生を歩むとは思っていなかった…


出会ってきた人たちに感謝しながら、これまでを振り返り、これからのことも書いていきます。